エンタメ

2026年8月28日 08:00

今田美桜「皆さんの笑顔を見て頑張れました」 『クロスロード』主要キャストが笑顔でクランクアップ

今田美桜「皆さんの笑顔を見て頑張れました」 『クロスロード』主要キャストが笑顔でクランクアップ
広告
1

9月1日に最終回を迎えるテレビ朝日系連続ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』(火曜午後9時)。最終回を前に、主演の今田美桜(29)をはじめ、磯村勇斗(33)、寛一郎(30)、泉澤祐希(33)ら主要キャストが、このほどクランクアップを迎えた。

約2カ月半にわたる撮影を終えたキャスト陣は、晴れやかな表情で共演者やスタッフへの感謝を語った。

本作は、救命救急の現場を舞台に、若き救命医、救急隊員、警察官が、それぞれの理想と現実の間で葛藤しながら命と向き合う医療ドラマ。今田は救命医・春木遥、磯村は先輩救命医・桐生昴、寛一郎は救急隊員・渋川輝、泉澤は警察官・横峯健斗を演じている。

今田、寛一郎、泉澤はそろって撮影を終えた。座長を務めた今田は「タイトなスケジュールの中、共演者の皆さんもスタッフの皆さんも大変だったと思いますが、本当に笑顔が絶えない現場で、私も皆さんの笑顔を見て頑張れました」と振り返った。

続けて、「皆さんと一緒に最後まで走り抜くことができて、とてもうれしいです。無事に全ての撮影が終わって、少し安心しております」と安堵(あんど)の表情。「またいつか、現場で笑って会えることを楽しみにしています」と、再会への思いを語った。

一足先に撮影を終えた磯村のもとには、今田、寛一郎、泉澤も駆けつけた。磯村は「美桜ちゃんが主演として華やかに現場にいてくださったので、非常に楽しかったです」と今田をたたえた。

救命医役に初挑戦した磯村は、「まだまだ描き切れなかった、救命医ならではの事情もある気がするので、今後も調べていきたいです」とコメント。撮影については「スタッフの皆さんと一緒に笑える瞬間を通して、皆さんと一緒に作品を作れていると実感できたことは、本当に救いでした」と語った。

寛一郎は「本当に密度の濃い2カ月半でした」とし、「僕がのびのびと現場にいられたのは、皆さんのおかげだと思います。皆さんに会いに現場に来ていました」と感謝。

泉澤も「まだこの現場で演じていたいと思えるほど、すてきな現場でした」と名残惜しさをにじませながら、「横峯という役を演じることができて、本当に幸せでした」と語った。

広告