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2026年8月28日 17:02

新妻聖子、主演舞台の本読みで「4回泣きました。鬼の目にも涙!」

新妻聖子、主演舞台の本読みで「4回泣きました。鬼の目にも涙!」
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女優で歌手の新妻聖子(45)、女優の蘭寿とむ(51)らが28日、都内で行われた、ミュージカル「101ダルメシアンズ」の制作発表記者会見に登壇した。

今作は児童文学小説「ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語」をもとにしたミュージカルで、2022年にロンドンで初演、その後英国各地でツアー公演を行った話題作。ファッショニスタで世紀の悪女、クルエラ・ド・ヴィルにさらわれた子犬たちを取り返すため、仲間たちが力を合わせて大冒険を繰り広げる。

新妻と蘭寿は、ダブルキャストで主人公のクルエラ・ド・ヴィル役を務める。

新妻は「演じられることにワクワクしています。蘭寿さんと作り上げることが最高ですし、燃えております」と挨拶した。

前日27日に、全キャストで初の本読みをしたといい、新妻は「まだ立ち稽古前で、初めて全編通して、耳で歌もセリフも聞くことができて、悪〜いクルエラでいないといけないのに、自分が出ていないシーンで4回泣きました。鬼の目にも涙!バレないようにしたつもりが全員にバレていました」と明かし、笑わせた。

そして「ミュージカル“犬のきもち”にタイトルを変えていいぐらい、ワンちゃんの思いが響いてくるんです。犬目線で描いている家族の物語。温かくて絶対に泣いちゃうと思います」とアピールした。

蘭寿は「あの101匹わんちゃんがミュージカルになるって、絶対楽しい、素直に出たいって思いました」と出演が決まった時の心境を振り返り、「究極の美を追求する世紀の悪女を作り上げたいという思いがわき上がってきて、規格外の大きさの女を演じてほしいって言われたので、それを念頭において、皆さんと作り上げたいです」と意気込みを語った。

東京公演は、10月13日から29日に千代田区・日生劇場で、大阪公演は11月7日から15日に大阪市・梅田芸術劇場メインホールで行われる。

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