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2026年8月28日 17:08

新妻聖子&蘭寿とむが“悪女”役で舞台主演!「ハラスメントの宝庫でした!」

新妻聖子&蘭寿とむが“悪女”役で舞台主演!「ハラスメントの宝庫でした!」
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女優で歌手の新妻聖子(45)、女優の蘭寿とむ(51)らが28日、都内で行われた、ミュージカル「101ダルメシアンズ」の制作発表記者会見に登壇した。

今作は児童文学小説「ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語」をもとにしたミュージカルで、2022年にロンドンで初演、その後英国各地でツアー公演を行った話題作。ファッショニスタで世紀の悪女、クルエラ・ド・ヴィルにさらわれた子犬たちを取り返すため、仲間たちが力を合わせて大冒険を繰り広げる。

新妻と蘭寿は、ダブルキャストで主人公のクルエラ・ド・ヴィル役を務める。

会見の冒頭には二人がステージで劇中歌「アニマルラバー」を披露。歌唱を終え、蘭寿は「難しくて、聴いている分にはカッコ良くてすてきで、ハートフルなんですけど、お隣で新妻さんが軽々と歌っていらして、素晴らしい」と絶賛。一方の新妻は「低音の響きが特徴的な楽曲が多くて、隣でゾクゾクしながら聴いています」と蘭寿の“低音ボイス”を褒めた。

劇中の衣装で登場した二人だが、新妻は「ビジュアル撮影で初めて着て、自然と悪〜い顔になりました。(口調も)ちょっとゆっくりな感じになる」と役に入り込むことができたよう。

本格的な稽古前に「リスペクト講習」というハラスメントを防止するための講習を受け、新妻は「それを1時間受けた後に、(本読みで)昨日クルエラ役をやったら、(クルエラのセリフが)ハラスメントの宝庫でした!ハラスメントしかしていない」と悪女ならではのセリフが多くあったことを明かした。

続けて「普段は“悪”の“あ”の字もない一日を生きていますが、子どもがいるから日常生活では怒鳴っている方。『動きなさい!』とか言いながら稽古場に来ているからね。なので二人とも発声はバッチリ」と明かし、蘭寿も共感していた。

東京公演は、10月13日から29日に千代田区・日生劇場で、大阪公演は11月7日から15日に大阪市・梅田芸術劇場メインホールで行われる。

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