お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけし(52=写真)が28日、ブログを更新し、脳梗塞で休養中の相方・伊達みきお(51)についてコメントした。
ブログは「お知らせ」のタイトルで、冒頭には、所属事務所のコメントも掲載。所属事務所はファンや関係者に向け、伊達の休養を伝えるとともに、「サンドウィッチマンライブツアー2026」(10月16日〜12月 6日)が全公演開催中止となることも発表した。
富澤は「ライブツアーを楽しみにされていた皆様、大変申し訳ありません」と謝罪し、「相方にはしっかり休んでもらい、体調が戻ったらまたライブツアーも行いたいと思っています」と伝えた。相方については、「病名を聞くとショックを受ける方もいらっしゃると思いますが、早期発見だったために頭も体も元気なので院内を歩いたり、食事が足りないと増量を要求したり、よくメールのやり取りもしています」と明かし、「暇だろうと思って病院の怖い話の動画を送ったら『ふざけんなマジで!霊安室近いんだぞ!』と、病人とは思えないツッコミメールもいただきました」と裏話も披露。
しばらくは一人での活動になるが、「自分は相方の面白いところを隣で見るのが好きなので、あまりピンの仕事はしたくありません」と“コンビ愛”を見せつつ、「この機会に一緒に休めないかと思いましたが、そうもいかない雰囲気がビンビン伝わってきたのでレギュラー番組等は1人での出演になると思います」とコメント。多くの励ましのメールをもらったことに対する感謝もつづり、「相方が帰ってくる場所が無いと困るので、なかなか見慣れないと思いますが、しばらく1人で活動する姿を温かく見守ってもらえたら幸いです」と呼びかけ、最後に「ただ、戻ってくる頃には俺が疲れて交代で休むと思います!」と付け加えて笑いを誘った。
所属事務所によると、伊達は体調不良を訴え、病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されたという。「幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と説明し、「当面の間は治療に専念し、休養させていただくこととなりました。現在、伊達は回復に向けて日々リハビリに励んでおります」と明かしていた。
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