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2026年8月29日 12:19

ケラリーノ・サンドロヴィッチ、心臓のカテーテル手術明かす 一部公演が中止に

ケラリーノ・サンドロヴィッチ、心臓のカテーテル手術明かす 一部公演が中止に
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劇団「ナイロン100℃」の公式Xなどが28日に更新され、作・演出を務めるケラリーノ・サンドロヴィッチ(63)の体調不良により、一部公演を中止すると発表した。

中止となるのは「ナイロン100℃ 50th SESSION『管理人ご夫妻』」の東京公演(下北沢 本多劇場)で、初日となる9月5日〜9月9日まで。所属事務所「キューブ」は、「8月下旬、作・演出のケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下KERA)が体の違和感により、念のためと医療機関を受診したところ循環器の疾患との診断・カテーテル手術を受け、稽古及び公演準備を一時中断せざるを得ない状況となりました」と報告。現在は「幸いにも早期発見によりKERAの症状は軽症及び術後の経過も良好であり、現在は自宅療養の上体調の回復に努めております」と説明した。これに伴い、「残された準備期間や稽古の進捗(しんちょく)状況等を総合的に判断した結果、予定通りの上演は困難であると判断し、誠に残念ではございますが、一部公演を中止させていただきます」と明かし、謝罪した。9月10日以降の公演については、4日をめどに改めて発表するという(千秋楽は27日)。

同日、ケラリーノ・サンドロヴィッチも自身のXを更新。中止を伝える投稿をリポストしつつ、「21日夜、執筆中身体の違和感強く、念のためと訪れた地元医院からすぐ大病院へ回されて循環器の疾患と診断。10分後には心臓のカテーテル手術を受けておりました」と当時の状況を明かした。そして、「術後の数値は良好で現在自宅療養中。リハビリしながら全快目指します。ご心配くださった皆様、報告遅くなりごめんなさい。ひとまずご挨拶」と謝罪した。

※写真は資料

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