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パリ在住のフリーアナウンサー・中村江里子(57)が29日までに、自身のインスタグラムで、人間ドックの結果についてコメントした。
冒頭で、「7月の東京滞在時、毎年人間ドックを受けます」と切り出し、「段々色々と衰えていくのを、毎年一回冷静に観察している感じ」とつづった。検査結果については、「ある検査で気になることがあり『問題ですか?』と伺ったらドクターがひと言。『まあ、老化現象ですから気にされなくて大丈夫です!』。ドクター、はっきり言い過ぎです」と医師の“衝撃”発言を嘆いた。
ただ、この発言にめげなかったようで、「衰えていくのをただただ指をくわえて見ていたくない!!」と思ったようで、「ここ10年でコツコツ続けていた運動がやっと数字にも表れてきました」と報告。骨密度の測定結果の画像なども添え、「今年は骨密度が同年代との比較では122%。“若い人”との比較では107%。昨年の結果からも数字が上がっていて、下降線をたどっていくのは当たり前だけれども、ちょっとだけその下降スピードを落とすことができたら、そんなちょっとした事が自分自身への“自信”“励み”になるのです!!」と喜んだ。最後には、「若い人って何歳くらいかあいまいだったので調べてみたら一般的には“20代”だと。ほら、私からしたら30代も40代も“若い人”だからね。よし来年も数字をあげていこう」と、前向きに意気込んでいた。
※写真は資料
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