エンタメ

2026年8月29日 18:03

松たか子、主演映画撮影で滞在したロッジでの“恐怖体験”を明かす「カメムシがどこからともなく落ちてきまして…」

松たか子、主演映画撮影で滞在したロッジでの“恐怖体験”を明かす「カメムシがどこからともなく落ちてきまして…」
広告
1

俳優の松たか子(49)、石橋静河(32)、松山ケンイチ(41)、深田晃司監督が28日、都内で行われた、映画「ナギダイアリー」(9月25日公開)のジャパンプレミアイベントに登壇した。

今作は、岸田國士戯曲賞を受賞した劇作家・平田オリザ氏の代表作「東京ノート」に着想を得て、深田監督が脚本を執筆。岡山県奈義町をモデルとした架空の町「ナギ」を舞台に描かれる人間ドラマで、主演の松は、癒えない喪失を抱えたセクシュアルマイノリティの彫刻家・遠藤寄子を、石橋は東京から寄子のもとを訪れ、彫刻のモデルをする坂下友梨役を演じた。

松と石橋は、撮影中はロッジに滞在していたという。松は「(部屋が)お隣さんだったので、多く作ったご飯をもらったり、あげたりみたいな暮らしをしていました」と語った。

ロッジでは松が苦手なカメムシが出たといい、「本当に虫が苦手で、カメムシがどこからともなく落ちてきまして。髪を洗って、乾かそうとしたらここ(=髪の毛)から落ちまして、あら〜って思った」と裏話を明かした。

東京と北日本の二拠点生活を送る松山は、虫には慣れ親しんでいるというが、「今回はワガママ言って、Wi-Fiが使えるところがいいって言ったんです。そうしたらすごく豪華な一軒家みたいなところで、カメムシは一匹も見なかったんです」と話し、松は「信じられない」と羨ましそうにしていた。

松山は滞在先での暮らしについて「(部屋が)大きかったから、川口(和空)くんと藤原(聖)くんを呼ぼうって思って、3人暮らしをしていたんです。一緒にご飯やケーキを作ったり…」と共演者と交流していたことを明かした。

松らにもケーキを差し入れしたといい、松山は「朝からずっと作っていたんです」と笑顔を見せていた。

広告