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2026年8月31日 12:07

小田切ヒロ氏「立てなくなった」帯状疱疹で2カ月間休養した過去を明かす

小田切ヒロ氏「立てなくなった」帯状疱疹で2カ月間休養した過去を明かす
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ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ氏が30日、自身のインスタグラムのリール投稿で、帯状疱疹で苦しんだ過去について明かした。

「私、大きな病気をしましまして、人生が終わったという、2カ月間お休みをいただいている時があった」と切り出し、病名は「帯状疱疹(ほうしん)」と明かした。原因と症状については「左耳の三半規管にウイルスが入ってしまって、全部感覚がやられました。目も神経も嗅覚も味覚も聴覚も全部やられて、立てなくなった」「三半規管が狂うと精神も狂う」と説明。そのため、「睡眠薬と精神安定剤をずっと服用するような生活が2か月続きました。いろいろな処置を受けていくうちにちょっとずつ良くなりました。そこが、人生が変わるポイントでした」と振り返った。後遺症は、今も残っているという。

自身の体験も踏まえ、「自分で健康をコントロールするスキルがすごく大切」で、それが“美”につながっていくと力説。また、休養中にも、どうしても行かなくてはいけないビジュアル撮影が1本だけあったといい、「モデルにメイクをして倒れて、寝ながらメイクして、横になりながらメイクしてと、ずっと繰り返しながら出来たの。目が回っていたけど出来たの」と語った。

※写真は資料

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