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5年9カ月ぶりとなるニューアルバムをリリースする福山雅治を特集。
福山本人がスタジオに登場し、活躍の裏で抱えていた“コンプレックス”を明かした。
スタジオには、アーティストゲストとして福山のほか、水野良樹(いきものがかり)、松本英子、トークゲストとして谷まりあ、高橋茂雄(サバンナ)が出演。
福山がこれまで発表してきた数々の主題歌や挿入歌などの名曲を振り返りながら、制作の裏側を本人が解説した。
俳優と音楽の“二刀流”を続け、大ヒットを連発してきた福山。その一方、活躍する裏で“苦悩”も抱えていたのだそう。
福山は「おそらくこれは、コンプレックスだったりとか…」と切り出すと、「90年がデビューなんですけれども、デビューした当時って『音楽の人なんですか?』『俳優の人なんですか?』って、くっきり分かれていたんですよね。『どっちやりたいんですか?』『どっちの人なんですか?』って」と回想。
そうした状況のなか“二刀流”の道を進んだ福山は、「どっちもやりたいなという思いがあったので、どっちかだけで突き抜けていくというよりは、どっちも突き抜けないと『どれをやっても福山です』とは言えないなと思っていて。来たものはすべてやる」と明かしていた。
番組ではこのほか、生前の東野圭吾さんが語った福山雅治の主題歌の魅力も紹介。福山本人が「最高に嬉しかった」と話す、東野さんのコメントとは?
(8月30日(日)放送『EIGHT-JAM』)
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