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俳優の榮倉奈々(38)と赤楚衛二(32)がダブル主演を務めるテレビ朝日系の新ドラマ枠「サタデードラマ10」第1作「あにいもうと」(10月スタート、午後10時)の超豪華・実力派キャスト陣の出演が決定した。
物語の主人公は、トラブルメーカーの兄を持ちながら、念願だった医師になった春木奈緒(榮倉)と、病と闘う妹を懸命に支える園田修司(赤楚)。修司の妹を担当する医師と、患者の兄として出会った奈緒と修司は、それぞれの兄妹関係が明らかになる中で、次第に引かれ合っていく。
先日、奈緒の兄・春木亮介を演じる木村達成、修司の妹・園田絵里を演じる宮崎優の出演が発表されたが、そんな中、メインキャストの出演情報第2弾が到着。仲村トオル、原田美枝子、高橋克実、竹下景子、富田靖子、伊勢志摩らの参戦が発表された。
仲村が演じるのは、「京南大学横浜病院」の外科医で、日本でも有数のがんの権威・沢辺祐二。奈緒の母・春木令子役には、名優・原田が決定した。ある事件の捜査で奈緒や修司と関わることになる「汐見崎警察署」のベテラン刑事・山本旺志郎を高橋が演じる。修司と絵里の祖母・園田さと江を演じるのは、日本が誇る名優・竹下。奈緒とともに「汐見崎市民病院」で働く木村優子を演じるのは富田。同病院の清掃スタッフ・藤野吉子役には、伊勢が決まった。
仲村は「この作品は、まっすぐに気持ちを言葉にできない登場人物たちがいくつかの謎と秘密を抱え、葛藤する物語だと思います。現場では丁寧に丁寧に、繊細にもの作りが行われています。長い時間を超えてどこにたどり着くのか…僕自身はこのドラマならではの幸福なラストになるといいな、と思っています」と話している。
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