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2026年9月1日 16:33

榮倉奈々、子どもの頃は三味線を習っていた「稽古は大変でつらい思い出も多く…」

榮倉奈々、子どもの頃は三味線を習っていた「稽古は大変でつらい思い出も多く…」
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女優の榮倉奈々(38)が1日、都内で行われた「セイコー ルキア新アンバサダー就任発表会」に出席した。

セイコーウオッチ株式会社のレディスウオッチブランド「セイコー ルキア」からトノー型と角型ウオッチが10月9日から発売される。

新アンバサダーに就任した榮倉は、同日から放送される新CM「Take it slow. 大切におもう時間のために。」に出演する。

アンバサダー就任の感想を聞かれると、「カッコ良いブランドのアンバサダーに就任させていただけるのは、すごくうれしいですし、私も『セイコー ルキア』のような凜とした女性像を身につけたいと思っています」と答えた。

CMについては「光の空間の使い方など、一本の映画を作っているような雰囲気で、前後の時間が想像できる豊かな撮影をさせていただけました」とアピール。「すごく親しい古い友人を映画館で待つというシチュエーション。長く、深くなるほど、一年に一度会わなかったとしても、一緒に過ごした時間がお互いの中にずっと生き続けている。ともに過ごした感覚を思い出せる雰囲気で撮影しました」と振り返った。

そして「時計は、一緒に時間を過ごすものなので、アクセサリーっていう気持ちを盛り上げるものでありつつも、肌にぴたっとなじむ着け心地はすごく大事です」とこだわりを明かした。

また、“大切にしているもの”と聞かれると少し考え込み、「物持ちが良くて持っているものが長いんです。洋服も十何年前のものとかも大事だし、物を買う時に、10年後まで大事にできるかな、すてきって思うかなって、想像してから買うようにしています」と“マイルール”を語った。

子どもの頃は、長年三味線を習っていたといい、「今はお稽古していないけど、その時のお稽古用の三味線はほとんど使えない、修理もできないけど、大切に残しています。十何年の思い出がある。これからも大事にします」と誓った。「稽古は大変でつらい思い出も多くて、なかなか広い心で眺めることはできないんですけど、それも含めて思い出。いつかいい思い出だったなって思える時が来ることが楽しみです」と笑顔を見せていた。

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