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フリーアナウンサーの森香澄(31)が1日、都内で行われた「THE BEST OF BEAUTY 2026授賞式」に出席した。
毎年9月4日「くしの日」を中心とした1週間を「BEAUTY WEEK/美容週間」と位置づけ、美容業界への理解促進と発展を目指したアワード「THE BEAUTY WEEK AWARDS」を開催。年齢・性別を問わず常に才能を磨き続け、多くの人に影響と輝きを与えている著名人を「THE BEST OF BEAUTY」として表彰する。
元テレビ局のアナウンサーだった森は所属当時から自身でメイクを行い研究してきたという。「清潔感も必要ですし、老若男女どなたが見ても不快感がないようなメイクをすることをずっと研究していました。そこが私が今言われている、“あざとい”や“万人ウケ”、“人類モテ”につながったのかなと思うとすごくうれしいです」と照れ笑いで話した。
自身にとっての“可愛いらしさ”を聞かれると、「もともと可愛いものが好きで、突き詰めていった結果、今“あざとい”と言われるようになった。私は“あざとい”という言葉は『戦略的可愛い』だと思っている。可愛いものをそう見せるためにはどうすればいいのかをすごく研究して、そうしたら周りから可愛いと言ってもらうようになった。自己プロデュース的なところもあるのかなと思っている。自分を俯瞰(ふかん)して、どう見られているのかを見て、自分を作っていくことが可愛いにつながるのかな」と持論を展開した。
この日はタレント・あのも受賞し、一緒に登壇。今後挑戦したいヘアスタイルを聞かれた森は「あのちゃんみたいな、ショートカットをいつかやってみたい」と笑顔を見せた。
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