Snow Manの岩本照(33)が主演するテレビ朝日系忍者アクション時代劇「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(10月23日スタート、金曜午後11時15分。※一部地域で放送時間が異なる)の主題歌が、4人組クルー・湘南乃風の書き下ろし新曲「サラバ」に決定した。
また、メインビジュアルとティザー映像も公開された。あわせて、佐助の師で物語の鍵を握る白雲斎役として、唐沢寿明(63)が特別出演することも発表された。
同作は、戦国武将・真田信繁(幸村)に仕えたとされる架空の家臣「真田十勇士」を題材にした忍者アクション時代劇。史実とフィクションを織り交ぜながら、新たな視点で十勇士の物語を描く。
本格アクションと最新の映像技術を組み合わせ、壮大な映像表現を展開する。地上波での放送に加え、Netflixを通じて190以上の国と地域で世界配信される。
舞台は、徳川家康が豊臣方を破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信、51)のもとに、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川大志、28)ら忍者たちが集結する。絶対的な権力を持つ家康を相手に、不可能ともいえる逆襲に挑む姿を描く。
湘南乃風は主題歌「サラバ」について、「圧倒的な力を前にしても決して諦めず、仲間を信じ、自分たちの信念を貫きながら『不可能』に立ち向かっていく十勇士たち。その姿に、俺たち湘南乃風がこれまで歌い続けてきたものと重なる熱さを感じました」とコメントした。
さらに、「日本が誇る忍者、そして真田十勇士の物語が世界へ飛び出していくこの作品に、俺たちなりの『風』を吹かせたい。戦う人の背中を押し、聴いた人の心に火をつけるような一曲になればうれしいです」と意気込んだ。