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2026年9月3日 07:00

加藤ローサ&大沢あかね、松田元太主演作でWヒロイン 大沢「逃げられないという思いも」

加藤ローサ&大沢あかね、松田元太主演作でWヒロイン 大沢「逃げられないという思いも」
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Travis Japanの松田元太(27)が主演を務めるテレビ朝日系「オシドラサタデー」枠の連続ドラマ『はだかんぼうたち』(10月3日スタート、毎週土曜 午後11時)で、加藤ローサ(41)と大沢あかね(41)がWヒロインを務めることが発表された。

加藤は歯科医・筒井桃役、大沢は桃の親友で3人の子どもの母・堀田響子役を演じる。

直木賞作家・江國香織氏の同名恋愛長編小説を初めて映像化する本作は、松田演じる鯖崎涼、加藤演じる桃、大沢演じる響子を軸に、美しくも危うい大人たちの三角関係を描く。

鯖崎は、10歳年上の桃と曖昧な関係を続ける一方、桃の親友・響子にも関心を寄せる。鯖崎との出会いをきっかけに、桃と響子はそれぞれ、心の奥に抱えてきた孤独や迷い、欲望と向き合うことに。嫉妬や打算が複雑に交錯する中、不器用に生きる大人たちの恋愛群像劇となる。

桃を演じる加藤は、江國氏原作の映画『東京タワー』で俳優デビューを果たしており、江國作品への出演は同作以来となる。「江國香織さんの原作作品は、10代の頃に出演させていただいた映画『東京タワー』以来なのですが、お話をいただいてうれしかったです」と喜びを語った。

さらに、「10代のときは江國香織さんの世界観を自分なりに感じ取りながら撮影していたと思うのですが、ようやく江國さんの世界観をかみしめられる年齢になったので、今回は原作も台本も楽しく読ませていただきました」と明かした。

一方、響子役の大沢は江國氏のファンだといい、「まさか自分の人生で、江國香織先生とこのような形で関われるとは思っていなかったので、すごくうれしかったです」と出演の喜びを語った。

その一方で、「ただ、とても内容の濃いドラマなので、うれしいだけではなく、『逃げられない』という思いもありました」と率直な心境も明かした。

「今はようやく覚悟ができて、『やるぞ』という気持ちです。しかも、恋愛ドラマにはこれまであまりご縁がなかったので、めちゃくちゃ緊張しています」と、作品に臨む思いを語っている。

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