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2026年9月3日 11:55

株式会社嵐の社長「何度でも“嵐という時間”に触れていただきたい」

株式会社嵐の社長「何度でも“嵐という時間”に触れていただきたい」
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今年5月31日のツアー最終公演をもってグループとしての活動を終了した、アイドルグループ嵐のドキュメンタリー映画「5 - 嵐という時間 -」が製作されることを受け、株式会社嵐の代表取締役社長を務める四宮隆史氏が3日、自身のXで映画への思いをつづった。

 以下四宮社長のコメント全文。

 株式会社嵐が製作し、株式会社分福の是枝裕和が総監督を務めたドキュメンタリー映画「5 - 嵐という時間 -」の情報解禁の日を迎えられて、まずはホッとしています。

 メンバー5人と協議を重ね、関係各社のご協力を仰ぎながら、(株式会社)分福の監督やプロデューサー等とともに、嵐という物語に幕を下ろすまでの日々を記録しました。

 「ファンの皆様に直接5人で感謝を伝えたい」。この一心で、彼らは再び集まり、全国ドームツアーを企画しました。

 アーティストとしても、人間としても最高にすてきな5人(本当に大好きです)。

その姿を、皆様の記憶だけではなく記録に残すことで、何度でも「嵐という時間」に触れていただきたいと心から願っています。

 なにぶん私自身が「部外者」なもので、難しさを感じながら製作を進めていますが、嵐を好きでいてくださる全世界の嵐ファンの皆様のために、最後のご奉公だと思って引き続き全力で取り組む所存です。

 「嵐とは、なんだったのか?」

 答えは、皆様それぞれの胸の中にあります。その思いを、もう一度温め直すきっかけになりましたら望外の喜びです。

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