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2026年9月3日 15:30

Number_i、ドジャー・スタジアムで始球式に登場…佐々木朗希「捕手」目がけ…

Number_i、ドジャー・スタジアムで始球式に登場…佐々木朗希「捕手」目がけ…
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Number_iが1日(日本時間2日)、米ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われた、ロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦の始球式に登場した。

始球式の開始前には、各自の名前が入ったユニホームが贈呈され、メンバーたちは喜びの表情で袖を通していた。背番号の由来について、神宮寺勇太(28)は「日本人らしく末広がりで、8」、平野紫耀(29)は「Nice to meet you という気持ちを込めて、よろしくの意味で4649」、そしてこの日投手役を務めた岸優太(30)は「少年野球チーム時代の背番号だった14」を選んだという。

始球式本番の時間を迎え、メンバーが再びグラウンドへ姿を現すと会場は大きな盛り上がり。この日の捕手を務めたのはドジャースの佐々木朗希選手(24)だった。

平野と神宮寺が見守る中、マウンドに上がった岸の投球はノーバウンドで佐々木選手のグローブに収まり、「ナイスピッチ」と歓声が沸き起こった。佐々木選手も「とてもボールが速いですね」と称賛。

始球式を終えた岸は「一生忘れられない思い出ですね。野球をやっていた人間からしたらこんなうれしいことはないですよね」とコメント。見守った二人も「素晴らしかった、誇らしかった」と健闘をたたえた。

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