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2026年9月3日 16:38

中川翔子、耳下腺腫瘍の手術回想「80%以上の確率で顔面麻痺が残る可能性があると」

中川翔子、耳下腺腫瘍の手術回想「80%以上の確率で顔面麻痺が残る可能性があると」
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タレントの中川翔子が3日、インスタグラムを更新。過去に受けた耳下腺腫瘍(しゅよう)の手術を振り返り、顔面麻痺(まひ)が残る可能性があったことをつづった。

「2023年、私は耳下腺腫瘍の手術をしました」と書き出し、当時を回想。何年も前から左耳の下にしこりがあったが放置していたといい、「でも少しずつ大きくなり、あるご縁から東京医科大学病院の塚原先生に出会いました。その頃には腫瘍は4cm以上。顔を動かす大切な神経をかなり巻き込んでいて、手術は難しく、80%以上の確率で顔面麻痺が残る可能性があると聞きました」と説明。「結婚も控えていたし、大好きな仕事、歌う仕事がある。顔が動かなくなったらどうしよう。手術は本当に怖かったです」と明かし、「それでも勇気を出して手術を受けました。目が覚めて、顔がちゃんと動いたとき。麻痺も後遺症もなく、悪性化もしていなかったとわかって、うれしくて泣きました。塚原先生は私にとって、本当にゴッドハンドの先生です」とつづった。

手術前に塚原医師から「3年後に大きなパーティーがあるから、そのとき歌ってね」と言われ約束していたことを明かし、「あれから3年。その約束を、ついにかなえることができました!先生が手術をしてくださって、後遺症なく乗り越えることができたから、私はまた歌えて、仕事にも復帰できて、結婚して、今は双子の母になりました。あのとき怖くても手術を決断した先に、こんな未来が待っていたんだと思うと胸がいっぱいになりました」と記した。

※写真は資料

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