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俳優の松島庄汰(35)と生駒里奈らが3日、都内で行われた、舞台「呪怨 THE LIVE -再念-」のお祓(はら)い・囲み取材に出席した。
2000年にリリースされたホラー映画界の巨匠・清水崇監督の代表作「呪怨」と「呪怨2」を原作とした、恐怖の体験ホラーライブショー。東京・こくみん共済coopホール/スペース・ゼロで4日〜13日まで上演される。
以前に行われた製作発表記者会見では、ノリノリでホラー好きをアピールしていた生駒。公演に向けて「最後の2週間くらい通し稽古をしてきて、毎日見ているはずなのに、『こんな演出あったっけ?』と演者でも毎日新たな発見があるくらいだったので、お客様にはすべてを解明するのは不可能な演劇になっていると思う」と話し、「1回じゃ目で追いきれないし、席によっても感じ方が違う。ちょっとしたギミックや仕掛けがあるんですが、私のオススメは音です。音の中にもさまざまな呪いが隠されているかもしれない」と見どころや楽しみ方をアピール。「五感を使って、全集中でこの呪怨に向き合っていただいたほうがホラー好きは楽しめます! ホラーが苦手な方は耳をふさいでも、目をつぶってもいいので、たまに(よゐこ)有野(晋哉)さんを見てくれたら面白いと思います! それぞれの楽しみ方で見てください」と呼びかけた。
松島は「この作品で言わないと一生言えないと思うので…」と前置きし、「今回は途中退席OKです。他の作品だと、『つまんなかったのかな?』となりますが、今回は(怖すぎての途中退席は)喜ばしいこと。途中退席ぜひしてください! 減れば減るほど、うれしいです」とホラーで観劇を躊躇(ちゅうちょ)している人へおちゃめにアピールしていた。
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