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俳優の松島庄汰(35)、生駒里奈、よゐこ・有野晋哉(54)らが3日、都内で行われた舞台「呪怨 THE LIVE -再念-」のお祓(はら)い・囲み取材に出席した。
2000年にリリースされたホラー映画界の巨匠・清水崇監督の代表作「呪怨」と「呪怨2」を原作とした、恐怖の体験ホラーライブショー。東京・こくみん共済coopホール/スペース・ゼロで4日〜13日まで上演される。
この日、劇場では全公演を無事に終えられるようにお祓いが行われ、松島ら主要キャストやスタッフらも参加した。
舞台の見どころを聞かれた有野は、「舞台の装置は360度回転しますが、その他にも(劇場内に)いろいろ配置されています。あるものを全部信用しないでいただきたいな。ビックリするものもたくさんあるので、その仕掛けごと楽しんでほしい」と紹介。さらに「僕は霊感がない役なので、僕を見てください! 共感できると思います」とアピールし、笑わせていた。
また、稽古期間中にあったホラーな出来事を聞かれた生駒は「場当たり初日、劇場に入ってから、ついに起こり始めました!」とホラー体験を告白。
「(出演者の木村)来人くんの携帯がバグりました。しかも、(劇場の)ロビーに、(白塗りの顔と不気味な佇まいが特徴的な中心キャラクターの)俊雄くんのモニュメントがあるんですが、それを撮影した写真を見せてくれたら、画面がピンク色にバグっていて。『怖い、怖い』と消そうとしても、どんどん誤作動が起きていきました」と明かし、「もしかしたら、ロビーの俊雄くんには何かがたたりついているかもしれないです。キテますね!」と最後はうれしそうに語っていた。
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