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劇団「ワハハ本舗」の久本雅美(68)が3日、都内で行われたワハハ本舗特別公演「最後のショービジネス」取材会で、亡くなった女優・水谷八重子さんについてコメントした。
久本と水谷さんは、今年5月9日に開幕した舞台で共演予定だった。しかし、水谷さんが体調不良で休演となり、水谷さんが演じる予定だった役を久本が演じることが、4月22日に発表された。久本は「八重子さんとは、隣に座っていただいて、一緒にワイワイ言いながらご飯を食べさせていただいた。本当にその時はめちゃくちゃお元気で、ものすごく食べていらっしゃっていた」と振り返りつつ、「でも今年になって体調を崩されたということで、本当に心配だった。代役になったのも、本読みの前日の夕方に(電話が)かかってきて、私も驚いた」と明かした。
また、「代役をさせていただいたことも、八重子さんからの“頑張ってね”というエールなのかな?と(思う)。八重子さんに感謝しながら、本当に安らかに休んでいただきたい」と故人をしのんだ。思い出がたくさんあるようで、「本当に気さくで、温かくて、優しくて。ジャズを歌ってらっしゃっていて、ジャズがお好きですから、楽屋に行くと、寝転がってタブレットを見ながら、ジャズをお聴きになっていたり、本当に色んな話をしていただいた。大人の色気がムンムンと中から出てきながら、でも、とてもチャーミングな人だったので、亡くなったことはめちゃくちゃショックでございました」と語った。
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