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2026年9月3日 20:22

松村北斗&今田美桜、東野圭吾さんの“初”感想に驚がく「最大の安心で賛辞」

松村北斗&今田美桜、東野圭吾さんの“初”感想に驚がく「最大の安心で賛辞」
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「SixTONES」の松村北斗(31)、女優の今田美桜(29)らが3日、都内で行われたダブル主演映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、4日公開)の公開前夜祭舞台挨拶に登壇した。

解決したはずの殺人事件を巡り、“容疑者”の息子・倉木和真(松村)と、“被害者”の娘・白石美令(今田)という、出会ってはいけない二人が手を取り合い、真実に迫る物語。

今作の原作を手掛けた作家・東野圭吾さんは、大腸がんのため7月23日に亡くなった。イベント中には、試写を見た東野さんが「ラストシーンがとても素晴らしかった」とコメントしたということが、出演者にも初めて明かされた。これを聞いた松村は「そこまで集中してこの作品を見てくれていたことをすごくうれしく思います」と喜び、「やっぱりこの作品の親である原作者の方にとって良い映画だったということが、色んな安心の種類がありますけど、一つの種類として最大の安心で賛辞だなと思い、どうにか感謝とお礼を伝えたいなという思いです」と語った。

今田も「いや〜ちょっと、驚き過ぎてすみません。でも、もう…見ていただいたことを、すごくうれしく思います。最後のシーンというのは…う〜ん…、美令にとってはすごく複雑な感情になる場面でもあり、希望になるシーンでもあったので、そういうお言葉をいただけて、すごくうれしいです」と、言葉を詰まらせながらコメントした。

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