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「ももいろクローバーZ」の佐々木彩夏(30)が4日、都内で行われた「串カツ田中」のリブランディング記者発表会に登場。居酒屋でも“おひとりさま”を満喫していることを明かした。
同社は「串カツ田中」のロゴを一新。芸能界きっての“串カツ田中ファン”として知られる佐々木の公式PR大使就任を発表した。
これまで、自身のラジオやポッドキャストで“串カツ田中愛”を叫んでおり、「モノノフさん(ファンの総称)たちにも伝わっていて、ファンの皆さんたちがお店でライブの打ち上げをしてくれたり、『あーりんに会いに行く』みたいな気持ちで行ってくれている方も多いので、私以上にモノノフさんたちが喜んでくれていているんじゃないかな」と話し、「(PR大使就任を)早くモノノフさんたちに伝えたくて、帰りにエゴサするのが楽しみです」と笑った。
「アイドルがお酒が好きだって最初は言いにくかった」と振り返ったが、「でも、ファンの皆さんが『あーりんが楽しく飲んでいるならいいか』って思ってくださったのは、(お店の)楽しい空気が伝わったからだと思うので、今のびのびと活動させてもらっているのも『串カツ田中』さんのおかげ」と感謝した。
また、「田中は、大人数でも行けるし、一人でも行ける。女の子が一人で居酒屋に入るってハードルが高いなと感じる方もいらっしゃるかなと思うんですけど、私はそれを田中で克服しました」と“おひとりさま”を満喫。「(オーダーすると)すぐに出てくる。なので、今日は早く寝たいなっていう日も、串カツを5、6本食べて、バーッと帰るみたいな、サクっとご飯にも使えると思う。そういう使い方もしてみてもらいたいなと思います」と提案していた。
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