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2026年9月4日 16:53

【訃報】俳優・青砥洋さんが84歳で…児童劇団「大きな夢」創立、大河や朝ドラに出演

【訃報】俳優・青砥洋さんが84歳で…児童劇団「大きな夢」創立、大河や朝ドラに出演
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俳優の青砥洋(あおと・よう)さんが8月31日に亡くなっていたことが分かった。84歳だった。劇団BDPが4日、公式サイトで発表した。

公式サイトでは、柳原千尋社長が一文を掲載。「2026年8月31日、児童劇団『大きな夢』創立者であり、株式会社劇団BDP 代表取締役会長の青砥洋先生が、84歳にて永眠いたしました」と報告。「葬儀につきましては、ご遺族の意向により、近親者のみで執り行われました。また、劇団では後日、青砥洋先生の『お別れの会』を執り行う予定です。詳細につきましては、決まり次第、改めてお知らせいたします」と伝えた。

青砥さんは小学生の頃、NHK松江放送児童劇団で演劇を始めた。高校卒業後、NHKのラジオドラマでデビューし、NHK朝の連続テレビ小説や大河ドラマなどに出演。48歳のとき、劇団四季のオーディションに合格した。

劇団四季で本格ミュージカルの経験を積み、退団後の1993年、51歳で児童劇団「大きな夢」を立ち上げ、2001年劇団BDPを設立した。全国26カ所で約700人の劇団員を抱え、「子どもミュージカル」の組織を統括。各地の年1回の公演のほか、劇団BDP主催公演、各姉妹劇団合同公演等、年間約30公演の演出を精力的にこなしてきた。

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