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2026年9月4日 17:19

今夏、手術を受けた矢方美紀、「全然お仕事がない」も「本当はステージにも立ちたい」

今夏、手術を受けた矢方美紀、「全然お仕事がない」も「本当はステージにも立ちたい」
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今夏に卵巣子宮内膜症性嚢胞(のうほう)の手術を受けた、元SKE48でタレントの矢方美紀(34)が3日、Xで現状を報告した。

「もっと芸能のお仕事をしたいのに、全然お仕事がないから最近落ち込んでいますが、また色々できるよう日々生きます」と前向きにつづった。

続く投稿では「お仕事できるって幸せだよね。またたくさん、本当はステージにも立ちたいし、歌いたいし踊りたいし演技もしたい」と書いている。

矢方は2018年4月、乳がんのため左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けた。今年8月、Xで「数カ月前、ひどい激痛で病院に行った所、検査結果で10センチほどの腫瘍(しゅよう)が見つかり、先日卵巣子宮内膜症性嚢胞の手術を受けました」と詳細を報告していた。

※写真は資料

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