1
今夏に卵巣子宮内膜症性嚢胞(のうほう)の手術を受けた、元SKE48でタレントの矢方美紀(34)が3日、Xで現状を報告した。
「もっと芸能のお仕事をしたいのに、全然お仕事がないから最近落ち込んでいますが、また色々できるよう日々生きます」と前向きにつづった。
続く投稿では「お仕事できるって幸せだよね。またたくさん、本当はステージにも立ちたいし、歌いたいし踊りたいし演技もしたい」と書いている。
矢方は2018年4月、乳がんのため左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けた。今年8月、Xで「数カ月前、ひどい激痛で病院に行った所、検査結果で10センチほどの腫瘍(しゅよう)が見つかり、先日卵巣子宮内膜症性嚢胞の手術を受けました」と詳細を報告していた。
※写真は資料
広告