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2026年9月4日 17:32

「スワロウテイル」30周年で三上博史&Chara&伊藤歩が集結!試写で涙止まらず…

「スワロウテイル」30周年で三上博史&Chara&伊藤歩が集結!試写で涙止まらず…
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俳優の三上博史、伊藤歩(46)、シンガー・ソングライターのCharaらが4日、都内で映画「スワロウテイル 4K リマスター」の初日舞台挨拶を行った。

1996年に公開された同作は、唯一無二の世界観が話題となり、今なお熱狂的な支持を集めている。

公開30周年を記念して、岩井俊二監督の完全監修のもと4Kリマスター化・Dolby Atmos化し、改めて劇場公開され、主人公のヒオ・フェイホン役の三上、グリコ役のChara、アゲハ役の伊藤が“再集結”した。

リマスター版を試写した三上は冒頭から泣きっぱなしだったそうで、「大げさでなく、撮影前の段階から命懸けだったので、真正面から命を懸けてやった思いがずっとよみがえってきて、こんなすごい映画に出られていたんだって思って、そこからの自分の過去をすごく考えた」と回想。

「その時に、縁を持たなかった作品とか、縁を持った作品とか、いろんな選択があって、いつも『これでよかったのかな』って思ってきたんだけど、これを見た瞬間に『それでよかったんだ』ってやっと自己肯定できた」と話し、「だから今があるし、皆さんの前から消えてしまったように見えているかもしれないけれど、舞台とか朗読を小さな村でやってみたり、ずっと続けている。だから、幸せな今がある。そしたら未来があるって思えた」と運命的な作品との出会いに感慨深げだった。

当時16歳で、2作目の映画出演だった伊藤も「本当に自分が演じていたのかなっていうくらいの衝撃と、涙がなぜか出てくるという不思議な心境だった」と試写の感想を述べ、「やっぱり私の人生にとって大きな影響を与えてくれた映画だなって改めて思った」としみじみ語った。

また、満員の客席を前に伊藤が「またもしかしたら満員御礼の舞台挨拶があるかもしれないじゃないですか。本当に映画館で見てもらいたい映画」とPRすると、Charaも同意。「私は一人で映画館に行くのが好きで、集中できるから。いい男とかと行っちゃダメ。まぁそれはそれでいいけどぉ」とソロ活を勧めていた。

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