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2026年9月7日 20:39

川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画「向き合うきっかけをくれました」

川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画「向き合うきっかけをくれました」
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俳優の川口春奈(31)、高杉真宙(30)らが7日、都内で行われた映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(10月2日公開)のお披露目試写会に出席した。

若くしてがんと闘いながらも家族への愛をつづった遠藤和(のどか)さんのベストセラー同名手記が原作。21歳で「ステージIVの大腸がん」と宣告された和さんが、抗がん剤治療を中断してまで子どもを産むという、正解のない問いに向き合い続けた夫婦の姿が描かれている。

川口は先月2日に、サッカー日本代表DF・板倉滉選手(29)との結婚と第1子妊娠を報告してから初の公の場。この日のイベントには、ゆったりとしたジャケット姿で登壇した。

川口は「公開は今から1カ月くらいあるんですけど、お客様の前でこの作品が届くことがうれしいです。どう感じ取って受け取っていただけるのかと不安や緊張しているところもありますが、この1年、撮影の時から本当にさまざまな思いがあったので、今はまずここまで来られたことが感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。

本作に挑むにあたって、川口は「原作も映像も改めて見させていただいたり、監督の思いや、この映画を作る意義にすごく共鳴しました。私の体で和さんの生き様を表現出来たらという思いでやらせていただいた」と心境を吐露。撮影を経た自身の変化について「家族のパワーというか、強さみたいなのを改めて感じて自分も勇気をもらいました。一方で自分自身を見つめ直す、自分と対話するという向き合うきっかけをくれました」と明かした。

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