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2026年9月8日 17:12

子宮体がん手術の桃華絵里「子宮は男性のにぎりこぶし大くらいに肥大していた」

子宮体がん手術の桃華絵里「子宮は男性のにぎりこぶし大くらいに肥大していた」
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子宮体がんの手術を受けたファッション雑誌「小悪魔ageha」の元モデルで実業家の“ももえり”こと桃華絵里(45)が7日、インスタグラムを更新。がん手術に至るまでの経緯を明かした。

「子宮体がんになるまでのお話」と書き出し、説明した。

それによると、4年前から不正出血が始まり、生理痛もひどくなり、婦人科で診てもらったところ「子宮内膜症」と診断されたという。「痛み止めだけ処方してもらい帰宅。東洋医学にも毎週通いはりで治療をしてもらったりもしました」と明かした。

しかし、症状は改善せず、3年前に別の婦人科へ行き、子宮頸がん、子宮体がんの検査を受けたが、異常なしと診断された。

その後、婦人科へは足が遠のいてしまったというが、症状はさらにひどくなっていき、母親の後押しもあって今夏にようやく婦人科へ。子宮体がんの可能性を指摘され、別日に日本赤十字病院で診てもらったところ子宮体がんが判明した。

「2回手術が必要とのことで、1度目は8/3に1泊入院で子宮内膜を下からかき出す手術。そしてその細胞をさらに検査して、両方の卵巣摘出も決まり、いざ子宮と卵巣全摘の日が来ました。私の子宮はすでに男性のにぎりこぶし大くらいに肥大していたため開腹一択でした」と振り返った。「今回の手術で取った子宮をさらに検査して今後の治療方針が決まります」とつづった。

桃華は8月30日、子宮体がんのため入院し手術を受けることを公表。今月2日、手術が終了したことを報告していた。

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