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俳優の広瀬アリス(31)、木戸大聖(29)、満島真之介(37)らが8日、都内で行われた映画「沖晴くんの涙を殺して」(矢崎仁司監督、10月2日公開)の完成披露試写会に出席した。
映画は額賀澪氏の同名長編小説が原作。余命1年を宣告され故郷の瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師・踊場京香(広瀬)と、死神に“喜び”以外の感情を奪われた不思議な高校生・志津川沖晴(木戸)が、どう生きるかをひたむきに追いかけた、いのちを灯(とも)す物語。
映画の内容にかけて、「一生でやり遂げたいこと」を聞かれた広瀬は「世界一周!」と発表。特に「南アフリカに行きたいです」と明かした。同じく「世界一周」を挙げた満島は、すでに南アフリカを訪れたことがあり、「めっちゃイイっすよ!もう行ったことあります。ケープタウンから…」と話し、続けて「日本人の女性が南アフリカのその辺に行ってすごい景色を見ると、もう帰りたくなくなるらしいです、気を付けてください。何人も帰ってない人がいます」と広瀬に警告。
それを受けて、広瀬は「行く前に(Xなどに)投稿するので、(皆さん)チェックしてください。帰ってきたら、また投稿するので安心してください。しばらく更新がなかったら、アイツやってんな、あの人(笑)と思ってね」とおちゃめに話していた。
一方、木戸が「スカイダイビングですね」と答えると、すかさず満島が「やる?黄色い車でドライブする番組でいけるよ。ピンク髪のやつと行っちゃおうよ」と自身のレギュラー番組へ“出演オファー”し、会場を笑わせていた。
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