エンタメ

2026年9月8日 21:00

間宮祥太朗、美容整形ドラマで“麗しの副院長”役!メイクにカラコンで「“いろんなトッピング全部乗せ”みたいな…」

間宮祥太朗、美容整形ドラマで“麗しの副院長”役!メイクにカラコンで「“いろんなトッピング全部乗せ”みたいな…」
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俳優の間宮祥太朗(33)、渡部篤郎(58)、Yuki Saito監督(47)らが8日、都内で行われたNetflixシリーズ「ダウンタイム」(9月17日から世界独占配信)のプレミア試写会イベントに登壇した。

今作は、美容整形業界に焦点を当て、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、その裏側に潜む光と闇が描かれる。

間宮は、遠山クリニックの麗しの副院長・小宮ルイ役を、渡部は美容整形業界で絶大な力を持つ遠山新役を演じた。

間宮は司会者から役柄を紹介されると、「“麗しの”っていうのは取っていただくことはできないんですか?」と照れ笑い。「ビジュアルに関しては、“いろんなトッピング全部乗せ”みたいな感じ。(髪は)メッシュ、カラコン、メイクもしている。もうされるがまま作っていただいて、ちょっとやりすぎ?って思いながらでしたが、メイクチームからは、ルイ様はこれぐらいやらないとって感じで…」と、普段とは異なるスタイリングだったことを明かした。そして「監督と話して、こういう人いるな〜って思っていただけたらなと思い、演じました」と役作りを振り返った。

渡部は演じる上で意識したことを聞かれると、「院長っぽく見せることかな。答えは台本に書かれてあるから、それを深く読み取って真剣に演じることの繰り返し。本当の答えは監督が知っているから、間違っていたらお話をしてっていう繰り返し。意識というか手探りです」と、ベテラン俳優らしい回答。

完成したドラマについては「良し悪しはお客さんに決めていただけたら。 (キャストの)5人は本当に素晴らしいんです。感動しました」とアピールした。

Yuki監督は、美容整形業界をテーマにした理由を質問されると、「多様性の時代で、美の価値観は日々変化がある。ジェネレーションやジェンダーによって違いがあると思ったんです」と説明。「美容整形への賛否じゃなくて、様々な価値観の人がいるってことを、登場人物を通して知っていって、自答しながら自分の価値観が揺さぶられるドラマにできると思った」と製作に当たっての思いを語った。

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