1
女優の松岡茉優(31)、永作博美(55)らが8日、都内で行われたNetflixシリーズ「ダウンタイム」(Yuki Saito監督、9月17日から世界独占配信)のプレミア試写会イベントに登壇した。
今作は、美容整形業界に焦点を当て、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、その裏側に潜む光と闇が描かれる。
松岡は、天才的なオペ技術を持つ形成外科医から、美容外科医へ転身することになった主人公・沼田文役を、永作は、文の母でスナックを営む沼田妙子役を演じた。
永作は「メイクと衣装をそろえていただければ、大体の人はスナックのママになれる。それぐらい完璧に用意していただいた」とスタッフに感謝。「スナックのセットが本当にすてきで、“家兼スナック”みたいな、本当に見てほしいです」とアピールした。
松岡との親子役については「松岡さんだから(演技中の)リアクションが早いなと。親子に見えるってことが大事だから、会話のテンポを合わせられたら、と想像していました」と役作りで意識したことを振り返った。
松岡は「私のリアクションの早さとかは、今初めて聞いてすごくびっくりしています」と、自分でも気付かなかった演技の特徴が永作から明かされたことに驚き、「怒鳴り声は合わせてくださったと聞いていましたが、話し口調までなんて、ドキドキしています。個人的にご一緒したかったから、親子役でご一緒できて、本当にうれしかったんです」と語った。
永作が「いつか(松岡さんと)親子役で呼んでほしいなって思っていたので、うれしかったです」と話すと、松岡は「ちょび〜っと顔が似ているって、たまに言ってもらえるので、うれしくしております。“目指せ永作さん!”みたいな気持ちでやっています」と笑顔を見せた。
広告