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2026年9月9日 07:00

ao「毎日びくびくしながら作りました」 映画『呪いのスマホ』主題歌を書き下ろし 

ao「毎日びくびくしながら作りました」 映画『呪いのスマホ』主題歌を書き下ろし 
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20歳の現役大学生シンガー・ソングライターのaoが、女優・早瀬憩(19)の映画単独初主演作『呪いのスマホ』(11月13日公開)の主題歌を担当することが9日、発表された。

書き下ろし楽曲「Call」は、恐怖の中にある切なさや、二度と戻れない後悔を描いた1曲。10月21日の配信リリースに先駆け、TikTokでは9日、楽曲の一部の先行配信が始まった。同日、本予告映像と作品の世界観を切り取った場面写真も公開された。

『呪いのスマホ』は、『この夏の星を見る』の山元環監督が手がける完全オリジナルホラー。事故で親友を亡くしたことをきっかけに、“見える”ようになった孤独な女子高生・榊ユラ(早瀬)が、同級生たちと立ち入り禁止の旧校舎で見つけたスマートフォンをきっかけに、不可解な出来事に巻き込まれていく物語だ。

aoが作詞を手がけ、DJ・プロデューサーのTAAR氏と共同で作曲、TAAR氏が編曲を担当した主題歌「Call」。スマートフォンの振動音を思わせる不穏な音や息遣いを取り入れ、作品の世界観に寄り添う楽曲に仕上がったという。

aoは「実はホラーが苦手なので、毎日びくびくしながら作っていました。聴いてくれる方々が怖がってくれることを想像しながら、それを糧に制作しました」と明かした。

また、「サウンドはTAARさんがホラー要素を存分に表現してくれた分、私は怖さの中にある切なさを言葉で表現しました」とコメント。映画については、「見てから数日はスマホの音が怖くて仕方なかったです……。ただ怖いだけではない、切ないストーリーと展開も見どころだと思います。身近なスマホの存在について考えさせられる場面もたくさんありました」と語った。

さらに、「映画と地続きの世界にあなたを引きずり込む『Call』を、ぜひ映画と一緒に劇場でお楽しみいただけたらと思います。皆さんも、知らない人からの通知には注意してくださいね」と呼びかけた。

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