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2026年9月9日 20:34

料理好きの有働由美子が失敗談を語る「飲みながら作るのはおすすめしません」

料理好きの有働由美子が失敗談を語る「飲みながら作るのはおすすめしません」
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フリーアナウンサーの有働由美子(57)が9日、都内で行われた「料理レシピ本大賞 in Japan 第13回 受賞発表会」に登壇、報道陣の囲み取材にも応じた。

同賞は、書店員・料理研究者が「今年のレシピ本」を選出するもの。

お菓子部門のニュースなレシピ賞に、「女将 有働由美子のおつまみレシピ帖」(ワニブックス刊)が選ばれた。

料理好きだという有働は、「いつ料理に目覚めたか?」と聞かれると、「元々母も料理好きなので、やるのはやっていたんです。30代ぐらいまでは体力がある時は、外でみんなと飲みに行っちゃうんです。50代になって、外に飲みに行くのはなかなか(体が)ついていかなくなって、本格的に(料理を始めた)。余るとご近所さんにも持って行って、誰かが食べても大丈夫なおもてなし料理をするようになりました」と明かした。

失敗もあるといい、「指とかは何回か切っていますし、今回(の本は)はおつまみに特化して、飲みながら作るものですから、(誤って)切って傷が残っていたりする。それも含めて料理」と話した。

その上で「飲みながら作るのはおすすめしません。シラフのうちに作って食べる時に飲むのがいい」と強調した。

“これまで胃袋をつかんだ人”を質問されると、「いろんな人にごちそうしたけど、つかめていない」と苦笑い。

民放の番組では、俳優の堤真一(62)、藤井フミヤ(64)らに料理をふるまった経験もあり、「大好きな方に来ていただく時は、メニュー選びにめちゃくちゃ時間がかかりますし、力も入ります」と笑顔で語った。

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