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2026年9月9日 20:47

福山雅治、誕生日を必ずお祝いする芸能人を告白 毎年続くやり取りは「平和の時間」【徹子の部屋】

福山雅治、誕生日を必ずお祝いする芸能人を告白 毎年続くやり取りは「平和の時間」【徹子の部屋】
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福山雅治が、音楽活動や平和への思いについて語る場面があった。

社会貢献活動への情熱についても語った
社会貢献活動への情熱についても語った

番組では、長崎出身である福山が子どもの頃から親しんできた「山王神社の被爆クスノキ」を題材として制作した楽曲への思いを告白。実際に楽曲を弾き語りで披露するとともに、音楽を通じた社会貢献活動への情熱についても語った。

「子どもの頃から平和教育を受けてきて、夏休みの宿題は『祖父母に戦争体験を聞いて感想文を書く』というものだった。『はだしのゲン』も必ず教室に置いてあったりして、やはり自分にとって大変身近な出来事」と当時の記憶を振り返っていた。

実は、8月9日の黒柳徹子の誕生日は、奇しくも長崎に原爆が投下された日でもある。福山は毎年この日に、黒柳へ祝福の連絡をしているという。

「徹子さんの存在が、日本において女性の独立や自立の象徴であり、平和の象徴であるという思いが自分の中にあって。それと『今年も誕生日おめでとうございます』って思い、その2つの思いで勝手ながら(連絡しています)」と語った福山。

「自分が長崎出身で徹子さんの誕生日に連絡できるということが平和の象徴であり、平和の時間なのかな」と、感慨深げに明かしていた。

毎年続くやり取りは「平和の時間」
毎年続くやり取りは「平和の時間」

これに対し黒柳は「私はそのときもちろん生まれていまして、青森に疎開していたときなんです。以来、8月9日はずっとお祈りをする日になっていて、今でも8月9日になると『お祈りしよう』っていう気になりますよね」としみじみ回想。

福山も「忘れられないことですし、ずっと続いていくことでもありますよね」と静かにうなずいていた。

さらに番組では、黒柳からのリクエストでライブでも披露したモノマネを急遽実演。また、自身のモノマネをしている大物芸能人とのエピソードを語る一幕もあった。

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