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2026年9月10日 07:30

松下奈緒主演「アナログナース」津田健次郎ら出演 「凸凹コンビぶりをみせるのか楽しみ」

松下奈緒主演「アナログナース」津田健次郎ら出演 「凸凹コンビぶりをみせるのか楽しみ」
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俳優の松下奈緒(41)が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜」(10月22日スタート、午後9時)に、津田健次郎(55)、原菜乃華(23)、井上祐貴(30)、平祐奈(27)、高橋英樹(82)が出演することが分かった。松下演じる“最強のフリーランス看護師”那須田灯(なすだ・あかり)を取り巻く、個性豊かなキャストが発表された。

同作は、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」「ザ・トラベルナース」に続く、脚本家・中園ミホ氏とテレビ朝日にとっての医療ドラマ3部作の集大成。AIなどデジタル技術が医療現場にも浸透する時代を舞台に、五感と直感を武器に患者と向き合う灯が、デジタル化の“盲点”に立ち向かう痛快医療ドラマとなる。

舞台は、国の後押しを受けてDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する総合病院「百井メディカルセンター」。津田は、病院のエースで“ゴッドハンド”と呼ばれる外科医・神戸大五郎を演じる。灯を「縄文ナース」と呼ぶ神戸だが、本人もデジタル機器を苦手とするアナログ派だ。

津田は松下との共演について、「神戸は灯に振り回されていくと思うので、その振り回され加減や、どんな凸凹コンビぶりを見せるのかとても楽しみです」と語った。

井上は、患者の不安にも寄り添おうとする内科医・羽鳥哲生役。平は、クールな一方で強い芯を持つ看護師・竹沢春香役を務める。

原は、灯の存在によって価値観を揺さぶられていく新人看護師・若松実来役。初の看護師役となる原は、「これまで病院での撮影は患者役しか演じたことがなく、入院ばかりしていたので、今回やっと職場として病院に行くことができるのが本当にうれしいです(笑)」と喜びを語った。

高橋が演じるのは、「百井メディカルセンター」の病院長・百井太郎。病院のDX化を推し進めるものの、自身はデジタルに不慣れな“昭和人間”という役どころだ。

高橋は、「最新医療に目をつけ、病院長という立場で一生懸命そこに向かっているんですけど、実は何を言っているのかよく理解できていないという……まさに私ですね」とユーモアを交えてコメント。

「デジタルの時代でも人間がやらなきゃいけない部分があって、アナログの技術を高めるということが人間にいちばん必要だというふうに感じているんです」と、作品のテーマにも触れた。

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