エンタメ

2026年9月10日 14:41

松本明子、プロデューサー兼出演者のワッキーを絶賛「一人の人間として惚れております」

松本明子、プロデューサー兼出演者のワッキーを絶賛「一人の人間として惚れております」
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女優の酒井美紀(48)、タレントの松本明子(60)、お笑いコンビ、ペナルティのワッキー(54)が10日、都内で行われた舞台「Mother〜特攻の母 鳥濱トメ物語〜」の取材会に出席した。

鹿児島県南九州市知覧町郡に実在した「富屋食堂」を舞台に、特攻隊員たちから“母”と慕われ、戦後「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメさんの半生を描いた作品。

17年続いた今作に初出演する松本は、プロデューサーで自ら出演もするワッキーについて「ご自分も大病されたにも関わらず、自分よりとにかくみんなの事に一生懸命に動かれる姿を見て、素晴らしい芸人さんであり、一人の人間としてほれております」と大絶賛。「ワッキーさんもいつも言っていますが、『この作品をやり続けることが平和につながる』ということを深く胸に刻んでおります」と気合を入れた。

稽古開始を控え、楽しみにしている事を聞かれた松本は「『薩摩おごじょ』に行きたいんですけど、いつも満席なんですよね」とぶっちゃけ。ワッキーは居酒屋「薩摩おごじょ」新宿店の店主がトメさんの孫である事を明かし、「Motherの稽古中に必ずキャストは全員行って、お孫さんのお話を聞く事をやっている」と、トメさん本人を知る方から話を聞いて、舞台づくりに生かしていることを明かしていた。

10月21日〜25日まで東京・シアターHにて上演。

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