エンタメ

2026年9月11日 07:00

長妻怜央、ギャバンの変身「蒸着」ポーズを練習も「まさかの敵役……」 ギャバン新作にえなこら出演

長妻怜央、ギャバンの変身「蒸着」ポーズを練習も「まさかの敵役……」 ギャバン新作にえなこら出演
広告
1

Vシネクスト「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ VS ライヤ」(12月11日から期間限定上映)に、コスプレイヤーのえなこ、7ORDERの長妻怜央、俳優の辻凌志朗がゲスト出演することが発表された。

3人は、腐敗した政府に反旗を翻す惑星アルカムの反政府組織「サバイバーズ」のメンバーを演じる。あわせて、ギャバン・インフィニティとギャバン・ライヤの対立を予感させる特報も公開された。

本作は、テレビ朝日系で7月19日に最終回を迎えた「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の続編。多元宇宙「コスモレイヤー」の平和を守る宇宙刑事たちの新たな戦いを描く。

次元を超えて暗躍していたテロリスト、デス・ギャバンこと御蔭哲真(藤田玲)が姿を消した後、ギャバン・インフィニティこと弩城怜慈(長田光平)は、その行方と動機を追ってビスカトニック星団へ向かう。10年前に起き、多数の犠牲者を出した「ビスカトニック星団事件」の真相にも迫る。

えなこが演じるのは、サイコキネシスの力を持つニトクリス。炎を操る武闘派のランディ役を長妻、電撃を操る頭脳派のカーター役を辻が務める。「サバイバーズ」は、ギャバン・インフィニティ怜慈と、ギャバン・ライヤ風波駆無(7ORDERの安井謙太郎)に対立する組織として登場する。

長妻は「仕事が決まった時は、ついに僕にも蒸着する時が来てしまったのかと、自分なりの蒸着ポーズを鏡の前で練習していたのですが、まさかの敵役……」と、出演決定時を振り返った。

同じ7ORDERのメンバーである安井との共演については、「蒸着ができないというより、うちの事務所の社長兼宇宙刑事の安井謙太郎と戦わなければならないのかという恐怖心が襲ってきました」と心境を明かした。

さらに、「敵役ではありますが、役どころとしては単純な『悪』というよりも、守りたい誰かのために戦う、正義を持った存在だと感じています」と、役柄への思いを語った。

「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ VS ライヤ」は、12月11日から新宿バルト9ほかで期間限定上映。Blu-rayとDVDは2027年6月9日に発売される。

広告