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2026年9月11日 17:38

[Alexandros]を“勇退”のドラマー、症状が回復し「ドラムが叩けるようになってきた」

[Alexandros]を“勇退”のドラマー、症状が回復し「ドラムが叩けるようになってきた」
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ロックバンド[Alexandros]の元ドラムス・庄村聡泰(42)が10日、インスタグラムで局所性ジストニアの症状が快方に向かっていることを報告した。

庄村は2019年4月に休養を発表し、同5月に局所性ジストニアと診断され、活動を継続していくことが困難な状況となったため、20年にバンドから“勇退”していた。

庄村は「今日はちょっと言いたいことがあってこれを書いてます」とつづり、「それはドラムが叩(たた)けるようになってきたよということ。そう、最近いろんなところでドラム叩きまくってるんだよね。ジストニアの症状がだいぶ良くなったんだよ」と伝えた。

「完治とは言えない、言わない方がいいかもしれない。でもジストニアが原因で[Alexandros]を勇退した身だからさ、『なんでお前またドラム叩いてるんだ!?』って思わせちゃうかなって。だからちゃんと言っておかなきゃって思って、書いてるよ」と真意を説明した。

現在は「今は2時間以上やっても大丈夫」な状態にまで回復し、「たまに症状が出ちゃう時もあるけど、色々考えたり試したりしながら向き合って、付き合ってる」と近況を記している。

「俺のドラムは必要とされているし、愛されてる」、「そりゃあさ、祝福してやんねえと。アンタ方がそうしてくれたんだからな」とファンへ感謝し、「俺は頑張る。俺は楽しむ。俺は俺を、祝福するんだ。これからも色んなところでドラム叩くよ。見ててくれよ。見に来てくれよ」と呼び掛けている。

※写真は資料

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