三浦大知を特集。三浦本人をスタジオに迎え、その魅力を徹底解剖した。
スタジオにはアーティストゲストとして三浦のほか、RIKU(THE RAMPAGE)、清塚信也、かれん(Little Glee Monster)、トークゲストとして高橋茂雄(サバンナ)、足立梨花が出演。
さらに、歌手のAIや親交の深い音楽プロデューサーたちもアンケートに参加した。
清塚とRIKUが紹介したのは、世界的ダンサーが集結し、そのダンサーへのリスペクトがあふれる『(RE)PLAY』(’16)。世界最高峰の1on1ブレイクダンスの世界大会『Red Bull BC One World Final 2016』のテーマソングともなった曲だ。
この楽曲のMVには、日本ナンバーワンのブレイクダンサー・TAISUKE、世界大会優勝経験のあるロックダンスユニット・GOGO BROTHERS、同じくロックダンスユニットのHilty & Bosch、海外からはストリートダンサーのレジェンド・Mr. Wigglesに加え、世界で活躍するs**t kingz、PURI、Shingo Okamotoなど、トップダンサー14人が参加した。
清塚が注目したのは、三浦がフレームアウトし、Hilty & BoschとGOGO BROTHERSという、4人のダンサーに明け渡す場面。「こういう『愛』と『リスペクト』がこもっているのも三浦大知の魅力の一つです」と清塚はコメントを寄せた。
同場面について、三浦は「4人のダンスを観たいという、いちファンとしての思いもありますし」と振り返りつつ、「あの4人と踊る自信はないというか。あの4人と踊るのは怖すぎて」と意外な本音を激白。
これを受けてスタジオ一同は「えー!」「大知くんが!?」「そうなんですか」と驚きの声を上げていた。
番組ではこのほか、多くのプロが絶賛する三浦の完全独演『球体』の裏側を紹介。三浦が『球体』へ懸けた思いとは?
(9月13日(日)放送『EIGHT-JAM』)



