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2026年9月11日 19:08

小柳ルミ子が“理想の生き方”を語る「困った74歳です」

小柳ルミ子が“理想の生き方”を語る「困った74歳です」
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歌手で女優の小柳ルミ子(74)が11日、東京・有明GYM-EXで開催中の「第12回 エンディング産業展」内で行われたファッションショー「世界の喪服コレクション」に登場、報道陣の囲み取材にも応じた。

東京博善株式会社は、葬儀・埋葬・供養・相続など、終活産業に関わる企業が一堂に会する専門展「第12回 エンディング産業展」を10日、11日に同所で開催。ファッションショーでは、世界各国の喪服が紹介され、小柳は、英国伝統の喪服スタイルでランウェーを歩いた。

囲み取材で、“理想の葬儀”を質問されると、「考えとかないとね、そろそろ…」としつつも、「こんなに元気な74歳でいいのかな? って、今日も一睡もしていないんです。朝までサッカーを見ていて…。なのでもうちょっと元気で長生きしたいんです」と語った。

そして「そろそろ終活を始めようかなって思っています」と明かし、「おそらくこれを残していったら大変だろうなってものがたくさんある。シャネルは私、エルメスは僕とか、結構(そういうことを言う友達が)いるんです」と笑った。

死生観を聞かれると、「何で死ぬのかっていうぐらいめちゃくちゃ丈夫なんです。だから想像ができない」と言い、「おそらく徹夜でサッカーを見すぎて死ぬんでしょうね、そんな感じだと思います」と予想した。

“理想の生き方”について話が及ぶと、「もう充分、理想の生き方をしてきました」と充実した表情を見せ、「この歳になってまだ何かやりたいとか、もっと歌がうまくなりたいとか、麻雀がもっと強くなりたいとか思っているから、困った74歳です」と話した。

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