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2026年9月11日 20:06

野呂佳代、3作目の“是枝組”もベネチア行けず…蒔田彩珠「すいません、野呂さん」

野呂佳代、3作目の“是枝組”もベネチア行けず…蒔田彩珠「すいません、野呂さん」
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タレントの野呂佳代(42)が20日、都内で行われた実写映画「ルックバック」(是枝裕和監督)の初日舞台挨拶に登場した。

漫画家・藤本タツキ氏の同名漫画を実写映画化。ひたむきに漫画づくりを続ける2人の少女の姿を描く青春ストーリー。

女優の出口夏希(24)と蒔田彩珠(24)のダブル主演作で、出口は漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野を、蒔田は藤野に憧れを抱きながらも、自身も圧倒的な画力を秘めた京本を演じた。

藤野の母親役を務めた野呂は、今作で3作目の“是枝組”で、「是枝さんの映画に出られるのはうれしいことだし、自分ももっと成長していきたいって思うし、是枝さんの映画作りを間近で見られるっていうことがとてもうれしくって、今回もいろんなものを教えていただきました」と感謝。

「第83回ベネチア国際映画祭」に参加していた出口や蒔田たちは、是枝監督オススメのレストランなどで毎日ディナーを楽しんだそうで、蒔田は「イタリアンは制覇したと思います。ピザ、パスタ、ティラミス…おいしかったね」と振り返り、「すいません、野呂さん」とお留守番組だった野呂をチラリ。野呂は「いや、話を聞きたいのよ、どんなものを食べたか」と悔しそうだった。

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