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ABEMA TIMES

2026年9月11日 20:15

“広々とした自宅が話題”工藤静香(56)「ギリギリ間に合って…」自宅で制作した二科展出展作品に「尊敬です」「ステキな作品を見られて幸せ」など反響

“広々とした自宅が話題”工藤静香(56)「ギリギリ間に合って…」自宅で制作した二科展出展作品に「尊敬です」「ステキな作品を見られて幸せ」など反響
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 俳優・木村拓哉の妻で歌手の工藤静香さん(56)が、「いや〜焦りました。ギリギリ間に合ってというか…」と明かしつつ、自宅で制作した「二科展」の出展作品を公開し、反響が寄せられている。

【映像】工藤静香、話題の自宅&「二科展」出展中の作品(複数カット)

 Instagramでは、庭の果物を収穫する動画や育てた野菜を使った手料理を投稿している工藤。「庭がこんなに広いなんて」「もう庭が庭ではなく公園!」などの声が寄せられ、話題になった。

 また、画家として「二科展」に何度も入選しており、「銀河」をイメージした絵画や、長女のCocomi(25)が撮影したという自宅のアトリエの様子などを披露している。

「二科展」へ出展した渾身の作品

工藤静香 Instagramより

 9月10日の投稿では、「毎年思うのです。『コンサートと重なるからもっと早く仕上げよう!』と笑 学習能力が無くて笑早く始めているのですがね、なかなかはかどらず。今年は情けない事に、出展2日前まで出すかウジウジと弱気になっておりました。私が搬入日を4日間後だと勘違いしていて『コンサートで地方に行ってる間に乾かそう』なんて考えていて笑笑 いや〜焦りました。ギリギリ間に合ってというか、なんとか形になって良かったです」とつづり、「第110回二科展」に出展した作品を公開。

 「タイトルは『心林の中』、自分の中のオンとオフ、こちらの自分あちらの自分。切り替えの時や、その気持ちを描いてみました」と絵に込めた思いも紹介している。

 この投稿にファンからは「料理、作詞、油絵、歌と毎年、バランス良く続けて仕上げていることに尊敬しかありません」「コンサートで忙しい中、絵を仕上げるしーちゃんすごいです」「間に合ってよかった。毎年ステキな作品を見られて幸せです」などさまざまな反響が寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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