俳優の瀬戸利樹(30)が13日、都内で写真集「30/30〜いま〜」(ワニブックス刊)の発売記念イベントを行った。
3冊目の写真集となる今作は、6月上旬に韓国で撮影。ソウルとプサンの2大都市をめぐるロードムービー風の仕上がりで、セクシーな表情からキュートな笑顔まで、盛りだくさんの内容となっている。
出来栄えは「130点!」と大満足で、「僕の“今”を全て詰め込んだ一冊になった。自然体の僕だったり、ふとした表情とかもたくさん載っているので、そこを注目していただきたい」とアピールした。
お気に入りは、上半身を惜しげもなく披露しているセクシーな写真。「セカンド写真集の時は、恥ずかしいというのもあって、一つも脱がなかった。でも、30歳ということで、大人の魅力というところも含めて、皆さんに知ってもらいたいなと思って、自分から『脱ぎたいです』とワニブックスさんに伝えさせていただいた」と明かした。かなり鍛えたというが、「ジムに行く道のりがそこまで好きではないので、家トレをすごく頑張りました。あとは鶏肉も、業務スーパーで大量に買って、一個一個味付けをして、冷凍して…というのを、撮影の1カ月半ぐらい前からやったのが、この筋肉につながったんじゃないかな」と自己分析。注目は背中で、「元々野球をやっていたので、大きい背中になっているんじゃないかなと思う。たくましい背中だと思っていただけたらうれしい」と期待した。
また、撮影中には思わぬ“初体験”もあったようで、「ありがたいことに、駅のホームで、韓国人の女性にナンパしていただいたのは、良いハプニングでした。(僕が俳優だと)気付いてなくて、最初は韓国語で話されて、ん?と言ったら、片言で『日本人ですか?すごくカッコいいです、ご飯行きましょう!』と言われたんですけど、すごくうれしかったですね」と振り返った。