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2026年9月13日 14:52

仮面ライダー出演から約10年…瀬戸利樹「カッコよさが減った気が…」

仮面ライダー出演から約10年…瀬戸利樹「カッコよさが減った気が…」
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俳優の瀬戸利樹(30)が13日、都内で写真集「30/30〜いま〜」(ワニブックス刊)の発売記念イベントを開催。イベント開始前に行われた取材会では、自身の“ルーツ”についても語った。

2016年10月に放送開始した「仮面ライダーエグゼイド」で鏡飛彩/仮面ライダーブレイブを演じてから、約10年が経過。「僕自身、仮面ライダーを経て、たくさんの方に知っていただいて、写真集の1冊目も出させていただけた。何より、自分がこの世界のスタート地点にも立たせてもらえた作品でもある」としみじみ振り返り、「(放送から)10周年に向けて、何かしらキャストの皆さんだったり、作品として、何か動きがあったら良いなと思っているので、そこは期待して待っていてもらえたらなと思っています」とコメントした。

また、当時と比較して変わったことを問われると、「顔ですかね!」ときっぱり。「20歳の時の方が、大人っぽかったんですよね。もうちょっと目に殺気があったというか、“やるぞ!”という顔をしていたんですけど、目も、何もかもが、どんどん丸くなってきちゃった。カッコよさが減った気がします」と自己分析した。以前は、100%カッコいいだったというが、現在は、カワイイと半々だとか。「結構“変わったね”と言われることがありますね。35歳に向けて、またそっち(=カッコいい)にふれたら、僕の中では良いかなと思っているんですけど、今は今で、順応に自分のフォルムをチェンジしていきたいなと思っています」と明かした。

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