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2026年9月13日 17:03

佐々木蔵之介、ルーマニアの文化功労勲章受章「雷に打たれたような衝撃を受け…」

佐々木蔵之介、ルーマニアの文化功労勲章受章「雷に打たれたような衝撃を受け…」
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俳優の佐々木蔵之介(58)が13日、Xで、ルーマニアの文化功労勲章を受章したと発表した。

日本とルーマニアの国旗の前で、勲章などを手にほほ笑む写真を添え、「この度、ルーマニア大統領府より文化功労勲章を授かりました。この賞はルーマニア・日本の仲間たちと、ともに築いた証しです」と喜んだ。

同国との関係を築くきっかけを、「2017年、初めて訪れたルーマニア。シビウ演劇祭で(演出家の)シルヴィウ・プルカレーテ氏の作品に出会い、雷に打たれたような衝撃を受けました」とつづり、「そこから、プルカレーテ氏、バシル・シレー氏、ドラゴッシュ・ブハジャール氏に来日いただき、2作品を日本で上演。昨年は、コンスタンティン・キリアック氏とラドゥスタンカ劇場、東京芸術劇場の仲間たちと共に、作マリン・ソレスク『ヨナ』を実現しました」と振り返った。

昨年10月に日本で上演した「佐々木蔵之介ひとり芝居『ヨナ-Jonah』」は、同年6月にはシビウ国際演劇祭でも上演しており、佐々木は「ウォーク・オブ・フェイム」を受賞していた。「シビウにて1カ月におよぶ稽古。ヨーロッパ4カ国6都市、日本6都市で上演。言語も文化も超えて、客席と舞台がともに呼吸する奇跡を体験しました」と感謝し、「ヨナが最後に言うセリフがあります。『用意はいいか、ヨナ!なんとかして、光へと向かう道を探すんだ』。旅路は、まだまだ続きます。ありがとうございました」と、今後の活動へ向けて意欲を見せた。

※写真は資料

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