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2026年9月13日 17:17

デビット伊東初監督×室龍太初主演作「どんぶりとれんげ」公開決定

デビット伊東初監督×室龍太初主演作「どんぶりとれんげ」公開決定
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タレントのデビット伊東(60)の初監督作「どんぶりとれんげ」が完成し、2027年2月26日から東京・池袋シネマ・ロサで公開されることが決まった。

コロナ禍の閉鎖的な時期に、真鶴への移住を決め、神奈川県真鶴町でラーメン店「伊藤商店」を営む伊東が「真鶴への恩返しがしたい」と企画した町あかりプロジェクトのひとつとなる作品。

主演は関西ジュニア出身の室龍太(37)で、東京で俳優になる夢を追いながら、うまくいかず地元・真鶴へ戻ってきた主人公・達也を繊細に演じている。また伊東は達也をそっと手助けする正体不明の男・高瀬を演じている。

今回解禁となったポスターでは、厨房(ちゅうぼう)から笑みを見せる室の姿と、町にふらりと現れたたずむ伊東の姿が見られる。

室は「撮影に入ってからは楽しく進んでいき、時には悔しい思いもし、舞台の上じゃ経験出来ない事をたくさん経験させていただきました!そんな楽しいや悔しいや色んなものが詰まってて、更に心温まる素敵な作品となってますので公開を楽しみにお待ちください!」とコメントしている。伊東は「コロナウィルスで全てが止まる。移住を決めて動き出す。町の方々は、コロナ禍、私たちの話を聞いて移住の手伝いまでしてくれた…それが真鶴町」と真鶴への思いを語っている。

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