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2026年9月13日 19:35

綾瀬はるか、ド派手ボディコンスーツ姿で登場「バブル時代の雰囲気を取り入れつつ…」

綾瀬はるか、ド派手ボディコンスーツ姿で登場「バブル時代の雰囲気を取り入れつつ…」
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女優の綾瀬はるか(41)が13日、都内で行われた主演映画「ファーストボイス」(前田哲監督、10月2日公開)の完成披露試写会に登壇した。

バブル経済絶頂期の1989年を舞台に、100%負けると言われた“日本初”のハラスメント裁判に挑み時代の「常識」に声を上げた女性たちの姿を描く痛快リーガルエンターテインメント。綾瀬は主人公の弁護士・朝日道子を演じた。

この日は “壁”を突き破るド派手演出で登場。バブル期を彷彿(ほうふつ)とさせる真っ赤なボディコンスーツに身を包み、「バブル時代の雰囲気を取り入れつつ、いまどきの感じも取り入れつつ、良い感じのところを探った」と明かし、「劇中でも赤のボディコンスーツを着させていただいている。やっぱり着ると、洋服からもらうエネルギーがすごいある」と笑顔を見せた。

同作は実話に着想を得た物語。役作りについて、「当時の裁判だったり、弁護士の先生が語っている記事を大量にいただいた。それを全部読んで、どういう思いで先生たちが戦っていたのかなとか当時の状況を勉強した」と振り返った。

イベントでは、未来のために打ち破りたい壁を“決意のファーストボイス宣言”として発表。綾瀬は「いつか使うかもの壁」で、思い出がある洋服などが手放せないといい、「昔の物だから着ていないけど、またいつか着るかもと思っちゃう」と話した。

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