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2026年9月17日 10:22

最上もが「ステルス熱中症」で体調不良に 気付かず進行…真夏が過ぎた今の時期も注意

最上もが「ステルス熱中症」で体調不良に 気付かず進行…真夏が過ぎた今の時期も注意
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 最上もがさん(37)が突然襲われた「ステルス熱中症」。まだまだ油断できないそうです。

「初期症状なくいきなり」

「とにかく頭がガンガン痛くなる感じ。船酔いみたいな気持ち悪さがあって、立っているとしんどい」

 子育てをしながら、タレント活動をしている最上さん。この夏を振り返り、「ステルス熱中症」で体調不良になったことを明かしてくれました。

 気温が落ち着いた今でも気が抜けないといいます。

「初期症状なく、いきなり来た。こんなに吐き気に襲われて、起き上がれないぐらい気持ち悪いのは初めて。『ステルス熱中症』っていうのが話題になっていたから、これかなみたいな」

気付かずに進行

 最上さんが話す「ステルス熱中症」とは…。順天堂大学医学部の福島理文准教授に聞きました。

「『ステルス熱中症』は正式な病名ではなく、熱中症の初期症状に気付かないまま進行してしまう状態のこと。気づいた時にはもう本当に立てない。頭がガンガン痛い」
その日のスケジュール
その日のスケジュール

 最上さんはその日、朝、子どもを保育園に送り届け、日中は屋内で撮影。終えると夕方、子どもを迎えに行き、お風呂、食事、寝かしつけと家のことを済ませ、夜9時から家具の組み立てをしていました。その後、体調不良になったといいます。

「こんなに頭が痛くて吐き気が出るって、体に異常があるとしか思わなくて。まさか熱中症とは思わない。しかも、家の中だしと思っていた。娘一人置いて病院に行くわけにもいかないし、夜寝てるところを起こすのも大変。どうしようってなって、ちょっとパニックになりました。これって一歩間違えたら、本当に危ないんだろうなって感じた」
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今の時期も注意

 最上さんを苦しめた「ステルス熱中症」は、真夏が過ぎた今の時期も注意が必要だといいます。

真夏が過ぎた今の時期も注意が必要
真夏が過ぎた今の時期も注意が必要

 福島准教授はこう話します。

「9月になって、少し涼しくなってきても、また暑くなった時に急な温度変化で熱中症のリスクもあります。(この時期も)気をつけていただくことが大切」

(2026年9月14日放送分より)

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