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2026年9月14日 13:21

「映画クレヨンしんちゃん」最新作、シリーズ歴代最高興収27億円突破!小林由美子も感謝

「映画クレヨンしんちゃん」最新作、シリーズ歴代最高興収27億円突破!小林由美子も感謝
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「映画クレヨンしんちゃん」シリーズの33作目となる「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション」の興行成績が東宝から発表され、シリーズ歴代最高興行収入になったことが明らかになった。

7月31日の公開から9月13日までの45日間で観客動員数218万人、興収27億円を突破。シリーズNo.1ヒットを記録した2024年公開「〜オラたちの恐竜日記」の26.9億円を超え、シリーズ歴代最高興収となった。

今作は、父・ひろしの故郷である秋田に帰省した野原一家が「妖怪の国」に迷い込み大冒険を繰り広げる物語。

シリーズ最高の記録を受けて、しんのすけ役を務める声優の小林由美子は「本当に本当ーーーにありがとうございます!こんなにもたくさんの皆さんが、しんのすけたちと一緒に“秋田のじいちゃんち”へ帰省してくださったんだと思うと、本当にうれしいです!」とコメントを寄せた。多くのファンに支えられていることに感謝し、「9月も、野原家の夏はまだまだ終わりません!!まだの方も!もう一度の方も!ぜひぜひ劇場にてしんのすけとの妖怪バケ〜ションをお楽しみください!!秋田のじいちゃんちで待ってるゾ〜!!」と呼びかけている。

さらに大ヒットを受け、渡辺正樹監督が描き下ろした特別イラストが公開された。

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