エンタメ

2026年9月14日 17:45

37歳モデル、不妊治療終了を報告「結局授かれなかったけど、いまとても幸せです」

37歳モデル、不妊治療終了を報告「結局授かれなかったけど、いまとても幸せです」
広告
1

モデルの彦坂まなみ(37)が13日、インスタグラムで不妊治療を終了することを報告した。

彦坂は「ご報告 不妊治療を終了しました。」と書かれた画像を投稿。「私たち夫婦に子どもが出来ることを望んでくださり、応援していただいた皆さんには申し訳ない気持ちもありますが、私の気持ちはとてもスッキリしていて」と現在の心境を吐露。「治療をやめようと決めてから、もっと落ち込んでしまったり泣いてしまったり、沈んでしまうことが多いのかな?と思っていたのですがそんな事はなく毎日楽しく過ごしています」と明かした。

「採卵9回目も凍結ゼロという結果を受け、あぁやはりもう無理なんだろうなぁ、、と感じ、もうやめよー!とすんなり気持ちは決まりました」とやめるに至った結果も公表。

医師から「諦めたほうがよい。と伝える年齢ではまだない。37歳はクリニックに通っている方々の平均値である」と説明されたというが、「逆にそれだけ年齢がいまだ若い?とも言えるのに出来ないということは、この先のほうがもっと厳しいんだろうな。と感じていました」と率直な思いを明かした。

彦坂は「最初は結婚したらすぐに子どもを授かれるもので、自分が不妊治療をしないと授かる事ができないなんて思っていませんでした。その後は、不妊治療したらきっと出来るんだ!大丈夫と思っていました。不妊治療をしても授かれない人は確実にいます。暗い話ですみません。でもこれが現実です」と思いを込め記し、「8年の不妊治療、採卵9回、移植11回、流産2回。結局授かれなかったけど、いまとても幸せです。そしてこれからも、もっともっと幸せになります」と宣言した。

夫で元サッカー選手の小林裕紀氏とは2020年に結婚した。

広告