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2026年9月15日 07:30

江口のりこ「かわいくてたまりません!」 原菜乃華に“母親目線”「アナログナース」で再共演

江口のりこ「かわいくてたまりません!」 原菜乃華に“母親目線”「アナログナース」で再共演
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俳優の江口のりこ(46)が、松下奈緒(41)主演のテレビ朝日系木曜ドラマ「アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜」(10月22日スタート、午後9時、初回拡大スペシャル)に出演することが分かった。松下演じるフリーランス看護師・那須田灯(なすだ・あかり)の派遣先の病院で、看護師長役を務める。

同作は、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」「ザ・トラベルナース」に続く、脚本家・中園ミホ氏とテレビ朝日が手がける医療ドラマ3部作の集大成。AI(人工知能)をはじめとするデジタル技術が医療現場にも浸透する時代を舞台に、五感と直感を武器に患者と向き合う灯が、デジタル化がもたらす課題に立ち向かう痛快医療ドラマとなる。

江口が演じるのは、灯の派遣先「百井メディカルセンター」の看護師長・田中一二三(たなか・ひふみ)。突然現れた一風変わった灯に、当初は不審の目を向けるものの、超一流の看護師としての仕事ぶりを目の当たりにし、次第に一目置くようになる。灯との出会いは、一二三の人生にも大きな影響をもたらしていく。

江口と松下がドラマで共演するのは15年ぶり。江口は松下について、「前回共演した際、打ち上げで松下さんがピアノを弾いてくださったことをよく覚えています。ただ、その時はあまり会話をする機会がなかったので、今回はお話しできたらいいなと思っています」とコメント。再会を楽しみにしている様子をうかがわせた。

一二三役については、「仕事を一生懸命してきた、現場たたき上げの看護師長で、仕事に対して自分の信念を持っている人だと思います。最初は見えない一二三の個人的な部分が、徐々に見えてくると思います」と、役柄の見どころを語った。

また、NHK連続テレビ小説で共演した原菜乃華(23)とは、本作で看護師長と新人看護師という立場で再共演する。江口は、「かわいくてたまりません。芝居中の菜乃華ちゃんを見ていても、どうしても母親目線になってしまうんです。もう、これは仕方ない!」と笑顔を見せた。

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